志らく 同僚に“激辛カレー”いじめの教諭4人に怒り「名前を出すべき」

2019年10月07日 12時26分

立川志らく

 7日に放送されたTBS系「ひるおび!」は、神戸市立東須磨小で20代男性教諭が、先輩の同僚教諭4人からいじめを受けた問題について特集した。

 市教委によると、新たに被害が分かった3人は男性教員1人と女性教員2人。昨年度、男性教員に対して「ポンコツ」を意味する「ポンチャン」と呼ぶ嫌がらせをしたほか、女性教員へのセクハラ行為もあった。羽交い締めされ、激辛カレーを無理やり食べさせられた上、そのカレーを目にこすりつけられたなどと訴え、欠勤している教諭に関する調査の過程で判明した。

 加害者4人は30代男性3人と40代女性1人。いずれもリーダー的存在で、子供のいじめ防止の取り組みにも関わっていたという。市教委に自身のいじめを認めている。市教委は加害者4人を授業から外し、事実上の謹慎にしている。

 この問題について、落語家の立川志らく(56)は「こんなのは名前を出すべきですよ」と主張。「今月から謹慎って、先月まで授業したって、こんなものの分からない先生たちが。全部それはうわべだけですよ。人として最低なんだもん」と語った。

 そして教諭たちの処遇については「もうこれは解雇すべきですよね。こんな人にはいじめの指導なんかしてもらいたくないし、授業もしてもらいたくなんかない」と厳しい処分を求めた。