「もんじゃ焼き」が好物 妻・大迫あゆみが明かすトップランナー・大迫傑の食卓事情とは

2019年09月28日 14時09分

大迫あゆみ

 マラソン日本記録保持者のプロランナー・大迫傑選手(28)の妻で元SKE48の大迫あゆみ(30)が28日、都内で栄養セミナー「半端なくない 大迫家の食卓」を開催した。
 
 アスリートのパフォーマンスを最大化するための食事学「アスリートフードマイスター」の資格を持つ大迫が普段、どんな食事を夫に提供しているかを披露。トレーニング内容や状況を見ながら毎日メニューを決め、和食中心の料理を食卓に上げているそうで「食事がレースへのプレッシャーにならないようにしたいので、特別なものは用意しません。それは、無理せず継続できるように、そして一日トータルで栄養を満たすという考えからです」と話した。

 そんな大迫家では、タンパク質を効率よく摂取するために、もんじゃ焼きを食べることも多いという。「野菜も取れるし、なにより夫が好きなので、義理の母からレシピを聞いて作っています。このメニューを出すと、楽しんで食べてくれるのでうれしいですね」

 飲み物にも気を使っており、コンディショニング飲料としてはミネラル入りの麦茶を愛飲しているという。毎日の食事に出すのはもちろん、海外への遠征にも持っていかせているという。

「余計なプレッシャーがなく、無理せず努力を継続できることが競技力を高める秘訣」ということがモットーの夫を家庭料理で完璧にサポート。このことがレースでの強さにつながっているようだ。