荻野目洋子 35周年ライブでヒザ上15センチのミニスカ披露

2019年04月06日 19時32分

荻野目洋子

 歌手の荻野目洋子(50)が6日、都内でデビュー35周年記念ライブを開催した。

 1984年4月3日に「未来航海―Sailing―」でデビューしてから35年、ヒザ上約15センチのミニスカでデビュー当時と変わらぬ美脚を披露した荻野目。「35周年、一緒にお祝いしてくれますね!?」とファンに呼びかけ「ダンシング・ヒーロー」「六本木純情派」など20曲をノリノリで歌唱した。「この(デビューした)季節に、こうやってみんなと会えるというのが奇跡というか、生で歌を聞いてもらえるというのは夢のようです」

 デビューから35年たつが、様々な新しいことにもチャレンジした。この日は自身初のオールスタンディングライブ。Siaのヒット曲「Chandelier」を初のピアノ弾き語りで歌い上げると、自身の作詞・作曲は26年ぶりとなる、新曲「愛とは」(リリース未定)を初披露した。

 アンコールでは普段から親交があるLiLiCoが登場。一緒に「DEAR~コバルトの彼方へ~」を歌っただけでなく、サプライズケーキで祝福された。

 荻野目は「皆さんのおかげです。ありがとうございます。私は幸せだなと思います」と35年間支えてくれたファンに感謝した上で「私の歌を通して、少しでも皆さんの心に何か感じるものがあれば、うれしいなと思ってひた走ってきました」。続けて「未来のことは分からないけど(ファンと)ライブで会うことができて、その生の感触、それを忘れたくないなあと思って(ライブを)続けていきますので、会いに来てくださいね」と再会を約束した。