マジだった!キャバクラ手越「開店させる」発言 豊富な美女人脈駆使し実業家転身か

2020年06月04日 11時00分

ジャニーズ事務所

「NEWS」手越祐也(32)の重大情報をキャッチした!! 度重なる素行の悪さが問題視され、ジャニーズ事務所から芸能活動の無期限自粛を通告された悪童は、退所も辞さない構えだ。問題は芸能人をやめた後に何をするか。一連の報道で話題となった“キャバクラ手越”を「マジ開店させる!」と息巻いていることが本紙の取材で判明した。元アイドルやモデルなど豊富な美女人脈を持つだけに、まさに夢のようなキャバクラ“Club Tegoshi”が誕生しそうな勢いだ――。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言によって「ステイホーム」が叫ばれる中、手越は夜の街に繰り出していたと複数回報じられた。通称「手越ガールズ」と呼ばれる美女軍団が同席していたことも発覚。そのためジャニーズ事務所が、無期限の芸能活動自粛という処分を下したのは周知の通りだ。

 本紙は、手越が「コロナなんて大したことない」「俺はもう抗体持ってる」などと軽口をたたきながら、飲み歩く姿を既報している。

「飲み歩く中で、友人らには『そういや味覚がおかしい時があったな~』と余裕の表情で明かしたこともあった。これにはさすがに『おいおい、大丈夫か!?』と周りも焦ったようですが、テキーラやコカレロ(パリピが好むリキュール)など強い酒を一気飲みする“いつもの手越”だったため、安堵したようですね」(芸能関係者)

 今回の処分に反発を覚えた手越は退所を検討しているというが、問題はその後、何になるかだ。

 可能性は2つ。一つは引き続き芸能活動を展開すること。最近では、ジャニーズを退所しても普通に活動しているタレントが増えており、あり得ない話ではない。

 そしてもう一つは、コロナ禍前から考えていた実業家だ。手越は芸能界以外にも豊富な人脈を持ち、美容や医療系、不動産、飲食、はてはユーチューバーまで幅広い事業に興味を持っているとされる。だが、本紙はその中でもキャバクラ経営に自信を示す重大証言を入手した。

「週刊文春(5月13日発売)で美女たちを交えた飲み会が報じられた際、“キャバクラ手越”という記述があったのですが、これに手越ら周囲は大盛り上がり。あまりのパワーワードに一本取られたと悔しかったのか『マジで開店させる!』などと息巻いている」(芸能プロ関係者)

 手越は赤坂や六本木などで飲み歩きまくっており、夜の飲食関係を知り尽くしている。

 それでいて、一癖も二癖もある夜の美女たちをトリコにしてきただけに、女の扱いは手慣れたもの。

 過去、店長やスタッフから「絶対に成功する!」と太鼓判を押されてきたというのだ。

「“手越ガールズ”と呼ばれる美女軍団は、何も一般人だけではない。現役や元アイドルにモデルたちも大勢いる。今はコロナ禍で彼女たちの収入が激減しており、今後に不安を持っている子も増えている。手越が『ウチで働きなよ!』と一声かければ…卒業してアッと驚くアイドルまで入店するかもしれない。恐ろしいほどハイレベルなキャストが勢揃いする可能性が高いでしょうね」(前同)

 いくらなんでも名の知れたアイドルが芸能界から離れるリスクを負ってまで働くとは思えないが、これにも「手越ならあり得る」という声が多数だ。

「あの泣く子も黙るメリー喜多川氏の寵愛を受けたほど人たらしの魅力が手越にはありますからね。アイドルやモデルなんてイチコロですよ。女の子を抱える事務所が『手越にだけは気をつけろ!』と注意していても、いつの間にか接点を持っているから恐ろしい。『手越君、絶対にウチの子には声をかけないで』と伝えたいぐらいです」(芸能プロマネジャー)

 赤坂や六本木などにオープンするとしたら、さしずめ“Club Tegoshi”などと名付けるのだろうか。退所後の手越が楽しみになってきた。