この秋のコンサートツアー終了での卒業を発表したアイドルグループ「モーニング娘。’22」の加賀楓(22)が報道陣の前で初めて、その思いを語った。
グループは14日に神奈川県の神奈川県民ホールで結成25周年記念イベントを開催。その開催前に報道陣の取材に応じた。
25周年に加賀は「私はメンバーとしていられた時間というのは5年で、およそ5分の1だったんですけど、その一日一日をしっかり進めたことはすごくうれしいなと思います」と振り返った。
卒業について聞かれると「私は研修生時代も含めるとハロプロにはおよそ10年間なんですけど、いろんなジャンルで勉強させていただいて、全部やり尽くせたなという気持ちがあったので。(大好きな)ダンスのスキルを磨くために、卒業を決めさせていただきました」と決意の表情。
最後は「ハロプロダンス部という番組だったりで、いろんなダンサーの方とお仕事させていただいて、こういうお仕事もあるんだなとたくさん刺激をいただいた。残りの日々を全力でやらせていただきたいと思います」と前を向いた。
また、6月に加入したばかりの新メンバー、16期の櫻井梨央(16)も報道陣の前に初お披露目。櫻井は「この25周年という節目にメンバーとして参加できるのが光栄です。スキルをあげられるように頑張ります!」と意気込み。教育係だという野中美希(22)は「グループみんなを巻き込んで温かく育てているという感じです!」と期待を寄せていた。












