元SKE48の新土居沙也加(27)が4日、SKE48の29枚目シングル「心にFlower」(3月9日発売)で初選抜入りした坂本真凛(20)を祝福した。
新土居はSKE卒業後、会社員として働くかたわら、ダンス教室を開いてアイドルダンスを教えているが、坂本は元生徒だった。新土居は自身のツイッターに「SKE48のまりんちゃんが、選抜メンバーに選ばれたとききました。すこしだけどSKE48のメンバーになる前に私のダンススクールに来てくれていたんです。まりんちゃんおめでとう~これからもご活躍たのしみにしています」と投稿。かつての教え子にエールを送った。
坂本も以前、インタビューで「SKEを卒業された新土居沙也加さん(5期生)がアイドルダンスの教室をやっていたのでそこで習っていました。AKBさんの曲やSKEの曲をみんなで踊って楽しむという感じでした。実はSKE8期生オーディションの課題でSKEのシングル『パレオはエメラルド』が出たんですが(アイドルダンス教室で)教えていただいた曲だったんですよ。だから踊れました」と語っている。
現在は8人組女性アイドルグループ「DOT ROSE」のプロデューサーも務めている新土居だが、自身もSKEの12枚目シングル「美しい稲妻」(2013年)で選抜メンバーとして活躍しただけに、教え子の選抜入りには感慨深いものがあるようだ。












