SKE48青木莉樺&伊藤実希 「コンフィデンスマンJP」長澤まさみの「演技の幅がすごい」

2022年01月13日 21時13分

大興奮の青木莉樺(左)と伊藤実希-(東スポWeb)
大興奮の青木莉樺(左)と伊藤実希-(東スポWeb)

 アイドルグループ「SKE48」の青木莉樺(22)と伊藤実希(19)が14日から全国公開される映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」に超興奮だ。一足先に名古屋で行われた試写会に参加した2人はだまし、だまされの痛快ストーリーに釘付け。「最初から最後までずっとワクワクしていました」(青木)「ジェットコースターに乗ったような気分ですごく面白かったです」(伊藤)と大満足だった。


「コンフィデンスマンJP」は2018年4月からフジテレビ系で放送された連続ドラマでダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人が金の亡者たちから大金をだまし取っていくというストーリー。「ロマンス編」(19年)、「プリンセス編」(20年)に続いて今回の「英雄編」が3度目の映画化となる。

 青木と伊藤はこれまでこのシリーズを見たことがなかったが「本当に面白くて、何で今までドラマも映画も見てなかったんだろうと悔しくなりました」(青木)というほどはまった。「見やすいし、わかりやすいのでありがたかったです」(伊藤)と初見でも全く違和感なく映画に入り込めたという。

 2人が特に気になったのが主役を務める長澤の演技だ。このシリーズでは長澤のコメディエンヌぶりが話題になっているが、「表情だったり、声の出し方だったり本当にすごいです!」(青木)「演技の幅がすごくて1度でいくつもの映画を見たような気分になることができました」(伊藤)とその存在感に感服。見るものを引き込むパワーに圧倒された。

「元乃木坂46の生田絵梨花さんも出演されていますが、アイドルのときとは違った魅力があふれてました。また見たいです」(青木)「ドラマや1,2作目の映画をチェックして改めて映画館で見てみたい。メンバーも誘っていきます」(伊藤)。2人は改めて映画館に足を運ぶつもりだ。

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