Rー1グランプリ出場のNMB48・安部若菜 目標はグループ初の準々決勝進出

2022年01月07日 17時21分

R-1に出場したNMB48・安部若菜(東スポWeb)
R-1に出場したNMB48・安部若菜(東スポWeb)

 アイドルグループ「NMB48」安部若菜(20)が7日、大阪市の朝日生命ホールで行われた「R―1グランプリ2022」1回戦に出場した。

 自分で思いついたというタレントのROLANDにハマった父親と娘の会話ネタを披露した安部は、普段のアイドルとは違う笑いの舞台を「ただただ顔が熱かったことしか覚えてません。一つの笑いも起きへんやろなって気持ちで行ったので、ちょっとでも笑ってもらって安心しました。うれしかったです」と振り返った。

 普段は落語も演じるなど笑いを追及している安部だが、R―1出演のきっかけについては「渋谷凪咲さんとかがバラエティーで活躍されているなかで、自分のお笑いがどこまで通用するか試してみたかった」と説明。その渋谷からは「いい経験になると思うし、やってみたら」と背中を教えてもらったという。

 今回、NMBから出口結菜と佐月愛果も出場しているが、「2人に負けたくないという気持ちは強いですし、お互いネタも見せ合ってなくて、どんなネタするのかも知らない」とガチモード。

 前日に1回戦突破を決めた「SKE48」福士奈央にも「NMBは昔からお笑いも力を入れているので、代表して出ているからには負けたくない」と語った。

 これまで多くのNMBメンバーが出場しているが、3回戦進出(現在、3回戦は廃止)が最高とあって「できればそこを超えたい」と初の準々決勝進出を目標に掲げた。

 一方、グループでは、元日に行われた新春組閣発表会で新「チームM」の副キャプテンに就任。同じチームMの梅山恋和が卒業を発表するなど動きがあった。

 安部は「チームMって今までのNMBでバラエティー色が強い。そっちではツッコミ担当として皆をまとめていけたら。次のセンターの恋和さんが卒業されるので、その穴を狙っていかないとなという気持ちはあります」と意気込みを語った。

【関連記事】

関連タグ:
 

ピックアップ