NGT48・山口真帆が秋元氏に謝罪「極悪人と思っていたことをお詫び」

2019年05月03日 16時30分

山口真帆

 昨年12月に自宅を訪れた男2人から暴行被害を受けた、アイドルグループ「NGT48」の山口真帆(23)が2日深夜、有料会員向けメールを配信。AKB48グループ総合プロデューサーの秋元康氏(61)への感謝の思いをつづった。

 山口は最近見ているサスペンスドラマの話題を切り出し、同ドラマで展開される「犯人捜し」に言及。「(ファンからの)返信に秋元康が犯人かな(笑)って書いてる人いて、これから出演するのかと思って調べたら言いたいことが分かったぁ??(笑)」と続けた。

 山口は「私も秋元さんが(運営の)トップだと思ってたし、助けてくださいってsnsで直談判しようと思ってたぐらいなんですが、秋元さんはaksのトップではないから逆らえないし、何も報告されなくなって、何も知らないらしいんだ。びっくりだよね…昔のAKBとは組織も人も違うし、私の経験上納得するところはありました」と説明した。

「だからコメントするにもコメントできないらしくて、他のグループのメンバーもみんなそんな感じだと思うので、他のグループの人には何も言ってほしくないし、求めないでほしいし、ご迷惑かけてごめんなさいって私は思っています」とファンに理解を求め、秋元氏への謝罪を述べた。

 さらに、山口は「秋元さんも極悪人のように思っていたのですが、私が傷つくようなことは一切しなくて、唯一心配してくれていたと聞いています」とし「秋元さんはれなとりこのことも心配してくれたから、私は凄く感謝しています。それなのに極悪人だと思っていたことをここでお詫び申し上げます…」と、山口とともに卒業を発表した菅原りこ(18)と長谷川玲奈(18)について秋元氏が考えていたことを明かし、感謝した。

 ネット上で秋元氏への批判が出ていることについて「そこだけは勘違いされてるかなと思って…」という思いからメールで思いを伝えたようだ。

 なお、NGTの運営会社・AKSが加害者である男2人を提訴したことも判明。本紙の取材に「提訴したのは事実です」とコメントした。