フリーアナウンサーの小林麻耶(46)が23日、自身の「X」を更新。歌手でタレントのあのがテレビ朝日の冠番組「あのちゃんねる」を降板したことについて言及した。

 発端はタレント鈴木紗理奈をめぐるトラブル。18日放送の同番組であのは「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」と聞かれ「鈴木紗理奈」と回答。これが鈴木の耳に入り「普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからん」とインスタで苦言を呈された。それを受けてあのは23日に「X」を更新。「もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います」と宣言した。

 あののポストを引用した小林は、同様のトラブルを抱えていたことを告白。「あのさんは、今回起きてしまった理由をちゃんとすぐに伝えようと、応援してくれて、信じてくれている方々に一生懸命書いていて、ファンの方々をとても大事にされている想いが伝わってきます」と所感を語った。
 
 その上で「あのさんへの誹謗中傷、絶対にやめて欲しいです。一部のネットニュース、切り抜き、ポストなどが、アクセス、インプ稼ぎのために過度に内容を書き、動画を編集し、それを信じた人が、誹謗中傷する。本当に良くないです」と注意喚起。「あのさんの想いを読んだ上で、自分がどう思うのか、どう考えるのか、です。意見は人それぞれですが、誹謗中傷はやめましょう」と語りかけた。