SKE松村香織 ラスト握手会でファンに感謝「ゾンビみたいに現れてくれた」

2019年05月01日 21時33分

握手会で挨拶する松村香織

 アイドルグループ「SKE48」の松村香織(29)が1日、名古屋市内でアイドルとして最後の握手会を行った。

 2009年11月にSKE48第3期生オーディションに合格してから約9年半、グループで活動してきた松村にとってこの日がSKEのメンバーとして参加する最後の握手会。それだけにしんみりしたムードになるかと思いきや、「握手会にあまり人が来てくれるメンバーではないけど、最後にみんなゾンビみたいに現れてくれた。もっと早く来てくれたらSKEの選抜にも、もう1回ぐらいなれていたかもしれないのに。今日の握手会でガチで泣いてくれたのは2人だけでした」と終了後にファンにあいさつし、大爆笑を誘った。

 それでも「本当に9年間みなさん、来てくださってありがとうございました。明日(の卒業公演は)は最高の一日にしましょう」と呼びかけるとファンの間からは大きな「かおたんコール」が湧き起こった。

「今日は予想していなかったぐらいたくさんの方が来てくれて本当にうれしかったです。ファンの方に直接お礼を言える機会はなかなかない。握手会は温かい場所だし、AKBグループには必要だと思います」という松村は2日にSKE劇場で行われる卒業公演を最後にアイドル活動に終止符を打つ。

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