ビビる大木 ジャイアンツ愛語る「不祥事あろうと応援」

2015年11月11日 18時04分

左から「ザブングル」松尾陽介、山本昌、ビビる大木

「プロ野球OKINAWA SPRING CAMP 2016カウントダウン」記者発表会が11日、都内で行われた。今季限りで現役を引退した元中日の山本昌(50)、芸人・ビビる大木(41)、「ザブングル」松尾陽介(38)が出席。

 

 同プロモーションは、毎年多くのプロ野球チームが沖縄でキャンプを行うことに合わせて、観光地やご当地グルメなどを紹介していくというもの。 32年間にわたって現役だった山本は「私がおそらく(プロ野球選手で)一番長く、沖縄県に(キャンプを通して)住んでいたと思う。(合計)3年半くらい。沖縄大好きです」とアピールした。

 

 自らを「巨人ファンじゃなくて巨人軍の一員」と言い張るほど、大の巨人ファンの大木も、他球団のキャンプを“視察”するためによく沖縄を訪れているとか。

 

 来シーズンの注目チームを聞かれると「ジャイアンツ。どんな不祥事があろうと、応援するという姿勢を貫いている」と野球賭博問題で揺れる巨人の名前を、少々心苦しそうにあげた。

 

 時間ができた山本は「(趣味の)ラジコンを解禁したんですよ。野球から離れているんで、野球したくてしようがない。野球あっての趣味だったんだなと。(体調維持のため)夜1時間歩くようにしている。不審者みたいになっている」と明かした。