石田ゆり子と米倉涼子“共演NG”に男の影 2人とも岡本健一と交際の過去

2018年08月26日 11時00分

石田ゆり子

 男性週刊誌がトップ記事で特集し「奇跡のアラフィフ女優」などと、今や飛ぶ鳥を落とす勢いといわれるのが石田ゆり子(48)だ。来秋公開の映画「マチネの終わりに」では濡れ場を披露するともいわれている。ドラマや映画に欠かせない美熟女となった石田に、意外な“共演NG女優”がいるという。視聴率ナンバーワン女優・米倉涼子(43)だ。確執の噂すらない2人、いったいなぜ共演させられないのか? 理由を探ってみると忘れかけていた過去が――。

 石田のインスタグラムのフォロワー数は160万を超えている。そのインスタで、ピラティストレーニングを公開すると「奇跡のアラフィフバストが躍動」「美ボディーの秘密が明らかに」などと話題になるほどだ。

 2016年に大ヒットした新垣結衣主演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)では、おばで独身キャリアウーマンを演じ、話題となった主題歌「恋」ダンスを踊る石田が「かわいい!」と年齢を感じさせない魅力を保っている。

 その石田は来秋公開の映画「マチネの終わりに」で、主演の福山雅治を相手に禁断の大人の恋に落ちる相手役を演じる。
 監督は、14年のドラマ「昼顔」(フジテレビ系)で上戸彩や吉瀬美智子の濡れ場が話題となった西谷弘氏だけに、映像関係者も注目している。

「石田は若い時、水着姿でモデルをしたり、主演ドラマ『不機嫌な果実』(TBS系、1997年)ではベッドシーンを披露したことはありますが、その後は清楚系ばかり。いまだ独身というのもそそる。映画やドラマの関係者は、石田がどんなエロスを表現するのか注目しています」(ドラマ関係者)

 今やドラマや映画に欠かせない美熟女女優となった石田だが、意外な共演NG女優がいるという。ドラマ「ドクターX」(テレビ朝日系)で知られる視聴率女優ナンバーワン女優、米倉だ。

「原因は、石田と米倉はともに、元・男闘呼組の岡本健一と交際していた過去があるからといわれています。交際時期はカブっていませんが、石田の後、主演女優に成長した米倉が交際したのは事実」(テレビ関係者)

 石田は前出の主演ドラマ「不機嫌な果実」で、妻子ある男役の岡本を相手にベッドシーンを演じ、私生活でも関係を深めたと報じられた。

「米倉は2011年夏、岡本が米倉の自宅マンションを訪れていたことが女性誌で報じられ、米倉と岡本は約1年後に破局した」(同)

 その後、石田は俳優の石黒賢、米倉は市川海老蔵とそれぞれ交際。米倉は一般男性と結婚、離婚したが、石田はいまだ独身を貫き通している。

「今もお互いがNGとしているわけではないんですが、過去“恋敵”だったことから、ドラマや映画関係者が忖度し、いまだに共演NGのリストに入ってしまっている可能性が高い」(テレビ関係者)

 石田は1987年、全日空のキャンペーンガール、翌年ドラマデビュー。妹の石田ひかりとともに人気となった。一方、92年に国民的美少女コンテスト審査員特別賞に輝いた米倉とはキャリアの差がある。だが、今やアラフィフ著名人ではインスタ女王となった石田と、視聴率女王となった米倉だけに、初共演を狙う関係者も動いている。

「米倉も水着やビールのキャンペーンガールをしていた点や、現在はキャリアウーマンを演じているなどの共通項がありますが、女優としてはアネゴ肌と癒やし系とイメージは真逆。それだけにいつ共演していてもおかしくはなかったのに、一度もない。2人が共演すればヒット確実。実現させたいというドラマや映画プロデューサーが両事務所を口説き続けている」(大手芸能プロ関係者)

 ぜひ美熟女女優ツートップの共演に期待したい。