SKE48が12日、名古屋市内で行われた握手会で、メンバーによる「カラオケ大会」を行った。
第1部では荻野利沙(18)がトップバッターで登場し、川嶋あいの「明日への扉」を熱唱。さらに野口由芽(16)と竹内彩姫(14)の6期生コンビがAKB48の「てもでもの涙」、高木由麻奈(21)が大塚愛の「プラネタリウム」をそれぞれ披露したが、一番の盛り上がりを見せたのは、4番手で登場した大矢真那(23)だった。
松井珠理奈(17)、北川綾巴(16)、松村香織(24)、木本花音(17)ら豪華メンバーをバックダンサーに従え、井上あずみの「となりのトトロ」を歌い始めると会場からは笑い声の入り混じった大歓声が…。
約3000人のファンで埋め尽くされたカラオケステージ周辺は異様な盛り上がりに包まれ、「今回はキッズたちを集めてトトロを歌いたいと思いました。みんな快く出てくれるというので急きょ集めました」という大矢が、SKE初のカラオケ大会を見事に“激熱イベント”へ昇華させた。
11月からは全国ツアーが始まり、来年にはSKE48単独のドキュメンタリー映画の公開も決定。勢いに乗るSKEだが、今回のカラオケ大会を企画した今村悦朗支配人(54)は「ファンの方にも喜んでもらえたし、メンバーも楽しかったみたい。これからもこういったイベントはやっていきたい。関東での握手会でもやるつもりです」とさらなるファンサービスイベントを予告した。
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