元ナンバーワンホステスでタレントの神室舞衣(29)が1日、都内で自身初のDVD「艶女~アデージョ~」の発売記念イベントを行った。

 熊本県出身の神室は19歳で福岡・中州の夜の世界に飛び込むと、瞬く間にナンバーワンに上り詰めた。

 21歳で上京。六本木に場所を移し、またしてもトップに立つという快挙を成し遂げ、24歳で引退した。今回のDVDは、そんな神室が初めてグラビアに挑んだ意欲作だ。

「4月ごろに沖縄で撮影しました。温かいイメージでしたが、意外に寒かったですね。グラビアの動きが難しくて股関節が筋肉痛になりました」と笑った。

 内容は夜の世界で働く神室が男性を悪女的に誘惑したり、プライベートで彼氏にしか見せない表情を浮かべるなど、自身の過去に極めて近い設定となっている。

 大胆な水着を身にまとい、T158・B86(Dカップ)・W58・H82の垂ぜんボディーがなまめかしく動くさまは、かつての指名客もグッとくるに違いない。中でも赤いドレスにニップレスだけつけた衣装はお気に入りだとか。

 ちなみに、ナンバーワンから見た良い客と悪い客の違いについて質問が飛ぶと、こう答えた。

「付き合いたいなと思ったお客さんは、奥さまのことをほめるんですよ。で、『お前も、そのぐらいいい女になれよ』と教えてくれる。ステキだなと思います。逆にイヤな客は体に触ってくる方ですね。評判はよろしくないです」

 なお、ナンバーワンになる秘訣については「新人らしさを忘れないこと」とキッパリ。芸能界に転身しても、新人らしさを忘れないつもりだ。