タレント・平愛梨(32)が4日、東京都議選(7月2日投開票)の板橋選挙区(定数5)に小池新党「都民ファーストの会」から出馬予定の実弟、平慶翔(けいしょう)氏(29)の事務所開きに小池カラーのグリーンのスカート姿で登場した。
慶翔氏は「記者の方から『事務所開きの取材に行けない』などと連絡をもらっていたので集まらないかと思ったが昨夜、姉が来ることが分かるとこれだけ集まっていただけた」と支持者らの笑いを誘い、愛梨の知名度に感謝した。
別荘を5つ所有するセレブ一家に生まれ育ったが「(下村博文都連会長の秘書時代に)区内を回っていた時は、地主など大きな寄付を頂く有権者ばかりで都営団地で生活に困窮する人に目が届かず悔しく切なかった。組織やしがらみにとらわれない“弱者に寄り添う都政”を目指す」として自民との対決姿勢を強調した。
事務所には愛梨と夫の日本代表DF長友佑都(30=インテル)の連名でお祝い花も届いた。愛梨は本紙の取材に「今日は弟の事務所開きなので応援したいという気持ちで来ました!」とニッコリ。今後、応援演説に入るかは「今のところは予定は全然ないです」と答えたが、このあふれんばかりの“弟アモーレ”ぶりだと、あるかもしれない。
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