7月に第1子の男児を出産したモデルの道端アンジェリカ(32)が5日、東京ミッドタウンで行われた「ふれられなかったにんげんもよう展」(7日まで)のオープニングセレモニーにアンバサダーとして出席した。
このイベントは、皮膚疾患の一種である乾癬(かんせん)が他人に感染することはないことを伝えるために実施。アンジェリカは昨年5月、乾癬を罹患していることを公表し、話題を呼んだ。
出産後、報道陣の取材を受けるのは初めて。現在、「生後2か月半」で育児に追われる日々と思われたが、「楽しい。大変と思ったことはない」とキッパリ。むしろ「泣いていても、泣いている理由を解決する過程が楽しい」とサラリと言ってのけた。
もっかの悩みは仕事と育児の両立。「痛感している。赤ちゃんと過ごしたい。でもお仕事もしたい。たくさん搾乳しないといけない」
姉に道端カレン(39)、道端ジェシカ(33)がいて、「道端三姉妹」の末っ子として人気を集めたアンジェリカは今後、競争が激しいママタレの人気争いに割って入りそうな気配だ。
昨年11月に発表された「第2回好きなママタレントランキング」(オリコン)では、常連の木下優樹菜(29)、北斗晶(50)らを差し置いて小倉優子(34)が1位を獲得。かつての不思議ちゃんが勢力図を塗り替え、世間をアッと驚かせた。
「アンジェリカも乾癬を自ら公表して女性の共感を呼んだ。あけすけにぶっちゃけるトークは小倉にはない武器。ママタレバトルにダークホースとして名乗りを上げそう」(ワイドショー関係者)
世のママたちを元気づける存在になれるか?












