“日本一黒いグラビアアイドル”橋本梨菜(25)が24日、都内で写真集「RIRIKOI」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。

 美形ルックスとT158・B88・W58・H85という抜群のプロポーションを持つ橋本だが、何といっても個性的なのは褐色の肌。白肌が主流のグラビア界にあって、ひときわ存在感を放っているのだ。関西出身にかけて“なにわのブラックダイヤモンド”の異名を取る。

 今回の写真集は自身2冊目。よりセクシーでジューシーな橋本を堪能できる。「1冊目と同じく、今回もハワイで5月に撮影しました。彼氏が撮影したという設定です。カメラ目線や決めカットがほとんどない、素の私が写っています」

 お気に入りはウクレレで胸元を隠したカット。その場にたまたまウクレレがあり、自ら「水着取ってウクレレで隠すのはどうですか?」と提案した。「(ポロリなどの)“事故”は起きたか? まあ小さいものは(笑い)。まあ日本じゃないし、いいかなと。でも、ビーチに子供がいたりすると『撮影をやめよう』となりましたね」

 もちろん、今作でも肌の黒さは十分発揮されているが、暑かった今年の夏は危機感を持ったという。「皆さん、黒くなるじゃないですか。日焼けの平均値が上がるので焦りましたよ。逆に冬はめちゃくちゃ輝ける時期ですね」

 日焼けサロンには行かないと決めており、自然な日焼けにこだわりがある。以前は「仕事の合間に数時間だけグアムに焼きに行ったこともある」という徹底ぶり。これからの時期こそ本領発揮といえそうだ。