“独身貴族”のお笑い芸人ケンドーコバヤシ(45)が7日、一般女性と交際していることを発表した。

 ケンコバは所属事務所を通じ「非常にかわいいお尻をされた方と出会いました。女は顔じゃないという言葉の意味を理解することができました。今後僕が怪しげな雑居ビル内に入って行くのを目撃したらスルーして下さい。そのスルーが最大の応援になります」と、らしさ全開のコメントを出した。

 ケンコバは、本紙で担当している隔週連載「ケンコバのぷりけつッ!!」(4月22日付)で、共に独身の「アンガールズ」田中卓志(42)と「地獄契約」を結んでいると告白。その契約は「ケンコバが彼女を作る前に田中が彼女を作ったら田中を“処刑”する」という内容だった。

 その上で、レギュラー出演している今週6日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」で「報告せなアカンことがある」と切り出し、「地獄契約、解除!」と宣言。「2週間前に(彼女が)できた」と明かした。自身にとって3~4年ぶりの彼女という。

 お相手としては最高の女性を見つけたかもしれない。というのも、15年10月18日付の本紙連載では「結婚相手の条件? きれいなお尻をしていたら年齢は問いません。理想のお尻は…フジテレビ(当時)のカトパンかな。週刊誌のグラビアは、あの子の胸(推定Eカップ)ばかり追っかけているけど、ケツのほうがエエのに。例えるなら、買い物途中のおばあちゃんがそこに腰かけられそうな角度のケツ」などと語っていたからだ。

 本紙にはかねて理想のお相手について「一般女性がエエんちゃうかなとは思っています」とも話していた。その理由は、芸能人よりも一般女性のほうが自身に“合う”と感じていたという。

「非常にかわいいお尻をされた」一般女性は、ドストライクだったかも!?