アニメ「ドラえもん」のジャイアン役などで知られる声優の木村昴が7日、都内で行われたアートブック「ASTRONERD」発売記念イベントに登場した。
本書は「宇宙」をテーマに、4年間にわたって制作した約200点のスプレーアート作品が収録。
木村は、子供の頃から宇宙に行くのが夢で「宇宙を旅しているような感じで描いてみました」とにっこり。さらに「手前みそなんですけど、昴って星の名前なんですよ」と言い、「かっこいい絵がいっぱい描けました」と自信をのぞかせた。
表紙には〝仕掛け〟があるという。「中に、タイトルをステッカーにしたものが挟まっている。ご購入いただいた方が、好きなところにタイトルを貼れるようになっている」と明かした。
宇宙への憧れが高じて、宇宙服をオーダーメイドで作ったそう。しかし、ヘルメットを被った瞬間に、閉所恐怖症であることが発覚。
そのため宇宙へ行くことは叶わないが「本当は宇宙に行きたい」と話す。今では「キザな言い方ですけど、ロケットがダメなら、俺はスプレー缶で宇宙に行くぞという気持ち」と語った。
ちなみに、高額だったという。値段は「ファミリーカーぐらい。でも本物(の宇宙服)はもっとするらしいですからね!」と話した。
今後のアーティスト活動にも言及。「実物に触れていただく機会を作りたい」と言い、「ニューヨークで個展を開くのは夢ですね」と目を輝かせた。












