俳優の生田斗真が6日放送の「A―Studio+」(TBS系)に出演した。

 生田の同期には山下智久、松本潤、二宮和也、相葉雅紀といった錚々たるメンバーがいる。中でも山下とは風間俊介、長谷川純の4人で「FOUR TOPS」というユニットを結成。「グループを組んだ瞬間から『このチームでCDを出すことはないからね』と言われたんですよ。それぞれがそれぞれの道で、トップを走り続ける。たまに4人が集まるとグループ活動ぽいことをするけど、これでグループはない(と言われた)。グループでアイドル活動をするという未来がないんだとすれば、ちゃんと俳優として、別の道で輝いていかないといけないと思い始めた」と俳優を目指すきっかけとなった。

 俳優としての地位を確立した生田だが、今年ソロアーティストとしても活動をスタート。この日の収録が山下と重なり、楽屋も隣だったという。生田は「彼も今度アルバムを出してライブツアーをやる。僕もアルバムを出して、ライブツアーをやる。色んな作業の過程で、11月4日に出るはずだったアルバムが遅れたんですよ。そんな話をしてたら山下が『俺も11月2日に出すはずだったCDが遅れてたんだ』って。『いつ出すの?』って聞いたら『11月25日』って。かぶったんですよ。お客様には申し訳ないけど『エモっ!』って」とまさかの偶然を興奮気味に語っていた。