格闘技イベント「RIZIN.55」(11月8日、千葉・ららアリーナ東京ベイ)の試合前インタビューが6日都内で行われ、RIZINフライ級王者の神龍誠(26)がV1戦へ意気込みを語った。
トニー・ララミーを迎え撃つ神龍は、初防衛戦のモチベーションを「今まで僕が持ってたベルトが新しいベルトになる。新しいのを取りに行く気持ちは新鮮」と語った。ララミーの印象を「前に出てくる。打撃、蹴りが強烈な、パワー型の選手」と分析し「打撃も組みも寝技もしっかりやる。そつなく最高峰のMMAを見せられると思います」と胸を張った。
チャンピオンとしてメインイベンターを務めるが「いい勝ち方をしたいとは思いますけど、僕はアグレッシブなので。今まで通りガンガンいく気持ち。そうしたら勝手にいい試合になって、仕留めてると思う」と自信満々だ。
また、入場時のコスチュームにもこだわりを見せている。生まれ故郷・仙台で開催された前回大会では、伊達政宗をモチーフにしたコスチュームを披露したが、今回の衣装のヒントを「いつもと全然違う。『これ神龍なの?』って思うんじゃないか」と予告した。











