格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.6」(12月31日、バンテリンドーム)の緊急記者会見が3日に名古屋市内で行われ、朝倉未来(34)がライト級王者のルイス・グスタボ(ブラジル)と対戦することが発表された。
朝倉は「地元で開催ということと会場が4万人以上入るということで、盛り上げるために出場決めました。グスタボ選手とは激しい打撃戦になると思いますけど、おれが殴り勝ちたいと思います。応援よろしくお願いします」と堂々宣言した。
一方のグスタボは「自分が強いことを証明したいので、ベルトをかけてやりましょう」とタイトルマッチとすることを〝逆オファー〟。朝倉は「僕的にはタイトルマッチなしでやりたいと思っている。いきなり横やりを入れるのもどうかと思いますし、ベルトがかかってなくてもおれがチャンピオンより強いと証明される」と断ったが、榊原信行CEOは「いったん預かって、この試合がタイトルマッチとなるのかどうか最終決定してご案内したい」と今後協議してタイトルマッチとなるかどうか決定する方針を示した。
その後、グスタボは改めて「チャンピオンから挑戦したいという気持ちで、前の試合は負けたけど今回はベルトをかけて証明したい」と繰り返しタイトルマッチとすることを要求。大みそかの決戦に注目が集まる。











