フリーアナウンサーの有働由美子が6日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。新幹線の車内で味わった不思議体験を語った。
有働は前日5日、京都から東京に戻る新幹線に乗車。しかし、乗車したとたんに携帯電話がオフラインになってしまい、設定などを見直したがまったく直らなかったという。
そんな中、前の席に座っていた「どこの国かわからない外国人」の乗客が目に入り「その人がなんか妙に携帯をこう隠しながらやってるわけ。もう私、『VIVANT』の別班脳になってるから『来た、これ。この人絶対スパイで、この人が電波障害で隣の人がなんかオフラインになるようにしてるんだ』『ああやられてるやられてる。この人、絶対スパイだ』と思って。ものすごく隠してさ、携帯見てんのに。ちょっとお手洗いに行くふりしてチラって見たりして」とその乗客の仕業だと決めつけてしまったという。
その後、東京に着いて駅に降りると案の定、携帯は回復したため「うわー! やっぱりあの人スパイだった」と確信したというが「普通にNTTドコモの通信障害でしたね…。いやもう、やっぱそこが通信障害になると思わないじゃない。5Gだしさと思って。5Gが良くなかったんだよね…」と頭をかいた。
アシスタントの熊谷実帆アナから「謝ってくださいよ! その乗客の方に」とツッコまれたが、有働は「ずっと私、空想でもう頭がいっぱいになって、ドーパミンいらなかったもん。『スパイだか体の動きが小さくて、目だけでキョロキョロしてる』と思って。『絶対チェックしてるんだ』と思って。『ってことは、この人だけじゃない可能性がある…この車両にその人の敵国のスパイも乗ってるかもしれない』みたいな。ずっと考えてた」と苦笑していた。











