タレントのウエンツ瑛士(41)が4日、都内で行われた「GOOD DESIGN AWARD 2026」の司会を務めた。

 同賞は、1957年から続く日本を代表する世界的なデザイン賞。今年は審査対象5111件の中から、ヤマハ株式会社のドラムPAソリューション専用マイク付きドラム拡張モジュール「EAD50」が大賞に選ばれた。

 ウエンツは、かつてNHKの子供向け番組「天才てれびくん」に出演。同番組は、2009年にグッドデザイン賞、24年にロングライフデザイン賞を受賞している。その縁に触れ「約30年にわたって、常にアップデートしながら教育の番組として斬新な演出も評価されている。今も番組は続いておりますので、これからも長く愛される番組になってほしい」と話した。

 ウエンツは最後に「皆さんがどんな思いでデザインに挑んで、審査員の方も含めて切り開いてきたかを知れる貴重な機会となりました」と締めくくった。

 イベントには、シークレットゲストとして「Cornelius(コーネリアス)」も登場し「MIND TRAIN」をパフォーマンスした。