お笑いコンビ「ラランド」のサーヤとニシダが30日、東京・上野の国立科学博物館で行われた特別展「生きものたちの性」(2026年10月31日~2027年2月21日)オープニングイベントに登場した。
ラランドは特別展のアンバサダーに就任。サーヤが「ヒト科のメスとオスでやらせていただいておりますので、多様性のコンビです」とアピール。
時折〝クズ〟などと評されることのあるニシダも「私なんかはやらかすと思われているので、リスクがあるけれども、性だからこそアンバサダーに選んでいただけた。本当にうれしい」と大喜び。さらに「これがなかったら一生アンバサダーを経験せずに終わった」と言い、「人生最後のアンバサダーになるつもり」と意気込んだ。
音声ガイドも収録。出来栄えについて、ニシダは「普段のラジオみたいにかなり自然体でできた」と言い、サーヤも「生き物に寄り添う形で収録しました」と自信をのぞかせた。
展示についてサーヤが「ニシダに似てる生き物がいっぱい。メスに寄生することによって生活を一生そこでやりとげる…」とイジると、ニシダは「寄生してないよ。彼女の家に家賃払って上がりこんでるだけ」と訂正。最近、体が大きくなったというが「人間、デカけれりゃ、モテるわけでもないってのが残酷ですよね」とボヤいていた。












