お笑い芸人で脚本家のバカリズムが、9日までに更新されたお笑いコンビ「ナイツ」塙宣之のYouTubeチャンネル「ナイツ塙会長の自由時間」に出演。〝朝ドラ脚本〟について語った。
バカリズムは、2027年度前期NHK連続テレビ小説「巡るスワン」の脚本を務める。
脚本は毎日書いているそうで、現在「初稿っていうか、最初に出すやつは、もう46話とか47話を書いてるぐらい」と明かした。
塙が、構想について「頭の中で全部できてる?」と聞くと、バカリズムは「できてない。1話ずつ考えてる」と回答。そのため最終回の構想もまだ出来ていないという。
「基本的に毎回そうなんだけど、(バカリズムの他の作品)『ホットスポット』も『ブラッシュアップライフ』も、書きながら『どうしようかな』という感じ」と語った。
また、塙は「朝ドラだから(考査など)結構厳しいんですか?」と質問。これには「思ってたより厳しくない。思ってたより、こんなに自由にやらせてくれるんだ」と率直な感想を明かす。
「コンプライアンスとか事実と違うこととかは、チェックは入るけど、基本的に内容(のチェック)自体は、今までとそんなに変わらない」そうで、「だから逆に不安なんだ。大丈夫なの? 本当に上の人見てる?」と苦笑い。
ちなみに、内容は「現代の話。誰もモデルがいない」という。塙が「ちょっとSFファンタジー系?」と聞くと、「ではない」と答えていた。












