フリーアナウンサーの有働由美子が9日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。学生時代に味わった〝つらい思い出〟を回想した。
アシスタントの熊谷実帆アナから「学園祭」の話題を振られた有働は「私はね、大学の時に大学の学祭みたいなのがあるじゃないですか。それの実行委員会の募集要項に、『実行委員になったらダンパ(ダンスパーティー)が無料です』と。そこでこう、色っぽい感じに…。女子大だったんで、その日は男子もみんな来るから、それでダンパっていう。一番盛り上がる」と振り返りはじめた。
「ダンパが無料」に飛びついて実行委員に応募したというが、「なんか副実行委員長みたいなのをやらされて。ガスの元栓とかを閉める役だったんですよ」と苦笑い。
他の実行委員は「みんなさ、焼きそばが作るのにさ、『そんな白いワンピースで大丈夫?』みたいな、かわいいピンクのヒラヒラのさ、エプロンしてさ、『そんな服で焼きそば作るの?』みたいな感じでみんなやってさ、『おいしいですよ~』とか言って、それ終わったらみんなダンパ行くのよ」と学祭を大いにエンジョイしていたという。
かたや、副実行委員長の有働は「その人らがその服で行ったあとで、ガスコンロをさ、全部やってさ、教室に運んでさ、数数えて間違ったら困るから、『あれ1個足んないぞ?』っつって、ずっと中庭とか探しに行ってさ、元栓閉めてさ…。もう本当にタダより高いものはないよね。ダンパなんか一個も行けませんでしたもん。トレーナーにジーンズでね」とトホホ顔。
熊谷アナが「そういうのをやってくれる人がいるから(楽しめる)」とフォローすると、有働は「はあ…そんなことを思い出してしまったじゃないですか」と大きくため息をついていた。












