お笑いコンビ「ライセンス」の藤原一裕が9日、読売テレビ「ten.」に出演。個人情報漏えいの被害に遭ったことを明かした。
この日の番組は、連日発生している不正アクセスによる個人情報の漏えいについて特集した。ブックオフはこの日、中古品を取り扱う子会社が運営する会員管理システムが攻撃を受け、氏名、生年月日などの会員情報が流出したと発表。航空券予約サイト「スカイチケット」もこの日、約1464万件の顧客情報が漏えい対象になったと運営会社が明らかにした。
相次ぐ情報流出について意見を求められた藤原は「僕ちょっとこの間、実際にあって…」と告白。「子供のためのイベントのチケット取ろうと思って、自分でログインしたんですよ。で、クレジットカード情報入れてる途中でちょっと用事があって、一回手放したんですね。で、いろいろやってるうちに、夜にそれを思い出して。メールが来てたんで、そこにクレジットカード情報入れたんですよ」と振り返った。
そのメールはチケット購入サイトとは別の偽サイトから送られていたが、藤原はチケット購入サイトから届いたと勘違い。「そこにクレジットカード情報全部取られちゃったんです」と打ち明けた。
番組MCが「すごく巧妙な手口ですよね…」と驚くと、藤原は「そう。タイミングがその日中に来てるんで。で、取られちゃって、調べたら結局海外で使われてたんですよね。あっという間ですね」と肩を落としていた。












