ボートレース大村の「日本モーターボート選手会会長杯」が6日に開幕。4日間の短期決戦で7日に行われる2日目が予選最終日となる。

 小林礼央(24=広島)は初日1R、5コースから3着。6Rは2コースから差して2着とまずまずの船出となった。

 相棒はエース候補の一角でもある相棒57号機。「全体にいいと思う。ペラで回転調整したくらい。乗りやすさもきましたね。水面の割に乗れていた。足併せの時よりもレースに行った方がいい感じです」と早くも手応え十分。短期決戦での快速仕上げは大きなアドバンテージだ。

 当地前回戦も4日間シリーズで優出している。ただ「前回は予選から展開一本でしたね。前回と比較にならないくらい今回の足はいい」と笑顔で話したように機力に関しては今回の方が上。モチベーションも一気に高まっている。