ボートレース徳山の「スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第18戦」は6日、準優勝戦が行われ、ベスト6が優勝戦に駒を進めた。
加藤優弥(26=福井)は、イン進入の11R、Sで後手に回り伸び返して先マイに持ち込みながらも、1Mターンを外した懐を2コースの広瀬凜に差されて2着での優出となった。
予選を首位通過し、準優1着なら優勝戦1枠獲得だっただけに「ペラ失敗で起こしで鳴いた。緊張もあって1Mのターンが流れた」と唇を噛んだが、節間で5勝を挙げている勢いは本物。「足は全部が良くて上位。エンジンにパワーがある。優勝戦は伸びに寄せるかも」とエース33号機は上位級の舟足に仕上がっている。
優勝戦は4号艇。「インでドキドキするよりはいいかも。4コースは好きだし気楽に行けそう。ダッシュのSは大丈夫。まだ諦めてません」と力を込めた。












