ヤンキースがライバルのレッドソックスとのワイルドカードシリーズに連勝した。9月30日(日本時間10月1日)の第2戦はフリードの好投とベリンジャーの3ランなどで9―2と完勝。地区シリーズ進出を決め、ロースターから外れていたアーロン・ジャッジ外野手(34)もシャンパンファイトに参加した。
ジャッジは2試合の戦いぶりに満足し「信じられないよ。本当にこの選手たちを誇りに思う。打線の上から下まで、そして投手陣も全員見てもらえばわかる。先発投手が僕らのためにやってくれたことは本当に大きかった。このチームの粘り強さは素晴らしい」と選手を称えた。
右ふくらはぎの肉離れによる出場の可否をめぐって直前までブーン監督と見解の食い違いを見せていたが、やむなく後方支援に専念した。3日(日本時間4日)のレイズとの地区シリーズ初戦で復帰を目指すキャプテンは「まだ先だからね。でも朝から晩まで出場できる状態にするためにできることは全部やっている。だから、出場したい」とNYメディア「YESネットワーク」に控えめな笑顔で自信をのぞかせた。ジャッジなしで好スタートを切ったが、ファンが主役の復帰を待っている。












