オランダ1部PSVアイントホーフェンのMF佐野航大(22)は13日(日本時間14日)、ホームのスパルタ戦で移籍後初ゴールを決め、4―1での勝利に貢献した。
佐野はこの日先発出場した。1―1で迎えた前半39分、右サイドからのパスをペナルティーエリア外で受けると、右足で豪快なミドルシュート。ゴール右下に見事に決まり、逆転に成功した。チームはその後2点を追加。快勝した。佐野はフル出場した。チームは5連勝をマークし、首位に浮上した。
佐野についてオランダメディア「VP」は「この日本人選手の強烈なシュートは、スパルタGKの手に負えないほど強力だったようで、ボールは彼の足元をすり抜けていった。佐野にとってはPSVのユニホームを着て初めての得点になった」と評価した。












