ボートレース住之江の「日刊スポーツ杯争奪第30回ブルースターカップ」は5日、準優勝戦が行われた
末永祐輝(38=山口)は準優9R、2コースから差しハンドルをねじ込んで1着。スリット優勢に運んでの差し切りに「だいぶ伸びていたので余裕を持って差せましたね」と、してやったりの表情で振り返った。
2連率35%の54号機は「一番いいのは、行き足から伸びの部分。立ち上がりの足もすごい。特別な調整はしてないけど、調整を合わせて日増しに良くなっている。優勝戦に入っても十分に出ていると思う」と仕上がりは文句なしだ。
今年初優出。2027年前期適用勝率は5点台後半で、A1キープも厳しい状態。「ずっと勝負どころで負けていましたからね。でも、今の足ならチャンスはあると思うので、しっかりスタートに集中していきます」と、今年初優勝へ意欲を見せる。












