女優の沢口靖子(61)が2日、都内で行われた「第24回グッドエイジャー賞」発表・授賞式に登場した。
この賞では、年齢を重ねても人生を楽しみ、これからもいろいろなことに挑戦するバイタリティーあふれる人物を表彰する。
同賞を受けた沢口は「振り返りますと私の人生は、目の前の作品や役柄に没頭し続ける日々でした」と明かし、今も自身は「毎日新しい発見に心を震わせる、好奇心いっぱいのチャレンジャーです」とにっこり。改めて今後も「この輝くトロフィーに負けないように、しなやかに歩んでまいります」と意気込んだ。
役を演じる際には「台本に書かれた役の魂を読み取り、それを体の中を通して表現したい」という思いがあるそう。沢口といえば長らく主演を務めたテレビドラマ「科捜研の女」(テレビ朝日系、1999年~)が、今年1月に終了した。
演じた役・榊マリコは「人生の半分近くをともに歩んだ役です。女優としてとても幸せな時間でした」といい、「番組が終わった今も、彼女は私の中で生き続けていますし、これからも私の誇りです」と語った。
最近笑ったことも告白。「ラジオを聞くのが結構好き。最近笑ったのは別所哲也さんのラジオです」といい、「『今日も熱いですね~残暑、残暑』とか言っていらっしゃって、そういうの聞くとクスっとします」と話した。
「関西出身ですので、お笑いを見て育ちました。関西の血が流れていると思います」と笑顔を見せた。












