ソフトバンクは3日、オンライン専用ブランド「LINEMO(ラインモ)」で、今年6月にデビューしたばかりの5人組ボーイズグループ「VIBY(バイビー)」と初コラボレーションしたウェブCM「GreenTalk」第2弾を特設ウェブサイトで解禁した。
CMは、離れた場所にいるメンバー同士がLINEの通話越しに飾らない本音を語り合うドキュメンタリータッチの映像。CM起用にちなんだインタビューでは、先月31日に開催した日本武道館でのデビューショーケースからこれまで葉にできていなかった感謝や葛藤、そして今後の展望について語り尽くした。
CM起用の知らせを受けた際の心境について、リーダーのIOは「普段からとても身近な存在のソフトバンクさんからお話をいただいたと聞いた時は、メンバー全員で大喜びしました」と回想。「ほぼ台本はなく僕たちの本音を素直に撮影すると伺ったときは、びっくりして少し不安になりました」と告白しつつも、「デビューしたばかりの僕たちの等身大の姿が良いんだよとおっしゃっていただき、とても安心して撮影に臨むことができました」と振り返った。
先月31日に開催された日本武道館での公演を経て、ファンへの思いもより強まったという。
RENKIは「僕たちのことを応援してくれているTOMO(ファンの総称)がたくさんいるということを改めて知れたので、もっと頑張ろうと思いました」と意気込めば、KOTAROは「より絆が深まって、忘れられない日になりました。今後の活動がより楽しみになりました」と笑顔を見せた。
今後の目標について問われると、メンバーそれぞれの熱い意気込みが溢れた。IOは「VIBYとしては韓国など海外でも知ってもらいたい。個人としては作曲なども頑張っていきたいです」。AKITOは「バラエティなど活躍していきたい。もう1回武道館でやる時にはチケットを取るのが難しいアーティストになりたいです!」と宣言。RYOHAは「次の目標は大きいホールで全国ツアーをすることです!」と声を弾ませた。












