吉本興業は2日、公式サイトを更新。お笑い芸人・小籔千豊(52)との専属マネジメント契約が終了したことを発表した。

 公式サイトでは「弊社所属 小籔千豊につきまして、2026年12月31日をもって、弊社との専属マネジメント契約を終了し、2027年1月1日より、パートナーシップ契約を締結することになりましたのでご報告します」と発表。

「小籔千豊より、新しい環境での活動にチャレンジしたいという申し出があり、弊社もその意向を最大限尊重することで双方合意しました」と経緯を説明した上で。弊社は引き続き、小籔千豊の活動をサポートしてまいります」と説明し「ファンの皆様、関係各位におかれましては、小籔千豊にご支援を賜りますようお願い申し上げます」と呼び掛けた。

 また、小籔も同日、自身のインスタグラムを更新し「私は年内で吉本興業を退社させていただきます」と報告。「理由は、死ぬとき後悔せんように思いついたことはやっていこうという気持ちが年々強くなり、少しチャレンジというか冒険をさせてもらおうという考えにいたったからです」とし「社長や副社長、偉いさんたちとお話させていただきました。辞めていくやつの話なのに真摯に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」とつづった。

 今後は「私は退所するんですが吉本興業と私は今までにない新たな形態の契約である『パートナーシップ契約』を結んでいただくことになりました」と伝えた上で、最後に「2026年末までは今まで通り吉本興業にお世話になります。こういう報告をどうさせてもらうのがいいのか、あまり経験がないのでわからずこんな形でのご報告となりました。関係してくださっている皆さん、こんな形ですいません。以上、知らんがなの報告でした」と締めくくった。