ナイター開催の山陽オート小林啓二杯GII「第7回山陽王座チャレンジカップ」が2日、開幕する。
丸山智史(39=山陽)は前節、飯塚GI第69回ダイヤモンドレースに出場。最終日が直前レースの落車事故による走路破損で不成立となったが、4日目まで8、4、6、6着と不発に終わった。
「良くなかった。だから今回は新しいクランクに替えた」と部品交換で底上げを図る。
今年は2、3月は20走中7着5回、8着が7回と絶不調だった。「その後、乗り換えて少し良くなったと思ったら5月に落車(他落)。でもフレームを替えて、その後は優出できているし、良くはなっている」と少しずつ立て直している。それでもまだ課題は残る。
「GIやSGで結果を残せてないし頑張りたい。そう感じたので整備した。ここで結果を出せるように頑張る」
大舞台で勝負できるように――。そのためにもマシンの状態を良くすることが必須だ。
今節はGIIだが青山周平、鈴木圭一郎と強敵はいる。当地は近況2節連続優出中。地の利を生かし、まずは好発進を決めたい。












