「ミスマガジン2025」でグランプリを受賞した永岡ゆきね(17)の1st写真集(講談社)のタイトルが「ゆきねのね」に決定し、表紙画像と先行カット3点が1日、解禁された。発売日は9月30日を予定している。

 今作のロケーションは、永岡の地元である兵庫県神戸市と、長崎県の五島列島。表紙に採用されたのは五島列島のノスタルジックな漁港街で撮影された1枚。ロケーションに溶け込む自然体なたたずまいと表情から、彼女の持つ「優しさ」や「素直さ」といったありのままの魅力があふれ出るカットとなっている。

 タイトル「ゆきねのね」は、本人の名前と写真集のテーマである「音」にちなんで命名。「この写真集を見てくださる方々に幸せの音が届きますように」という願いが込められている。

 永岡は「表紙とタイトルが決定しました!!」と歓喜。「タイトルは『ゆきねのね』。私の名前に込められた『幸』と『音』にちなんで、『この写真集を見てくださった皆さんに、幸せの音が届きますように』という願いが込められています」とコメント。

 表紙のカットについては「『今この瞬間の私』を象徴するカットを選んでいただきました。青春と音をテーマに、普段過ごしている私の大好きな街や風景、雄大な自然、ありのままの今を詰め込んだ特別な一冊です。ぜひ『ゆきねのね』を見て、幸せの音を聞いてください」と呼びかけた。