元乃木坂46の新内眞衣が30日、アシスタントを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜日のへそ」に出演。緊急の大腸内視鏡検査でポリープが見つかったと明かした。

 メインパーソナリティーの土田晃之が、年に1回の人間ドックが「楽しみ」と語ったときのこと。新内が理由を尋ねると、土田は「え? 検査してもらった方が楽しいじゃないですか、いろいろ」とあっけに取られたような様子で返答した。

 新内は「それ、何も見つからないから言うんです」とツッコミを入れると、土田は「いやいやいや、見つけてほしいの。だから率先して行くわけだから。早く見つけてもらった方が絶対いいんだから」と正論で返した。

 すると、新内は「いや、本当にそれ思ってて。私の話で恐縮なんですけど、『おなか痛い』って言ってたじゃないですか。2週間前。で、その1週間後に行ってきたんですよ。胃カメラと大腸カメラ。そしたら見つかりました」と神妙な口ぶり。

 土田が「え!?」と絶句すると、新内は「あ、でも大したことじゃないんですけど…。ポリープとか」とポツリ。土田が「でも大腸ポリープあるでしょ、だいたい」と返すと、新内は「でも『34(歳)で、ちょっとデカいかもしれないね』みたいな感じでした」と明かした。

 土田は「なるほどね。40過ぎるとだいたい男の人は1個か2個あるの、ちっちゃいのが」と冷静な口調で応じたが、新内は「ちょっとデカめだったんで病理検査とかです。あと胃もやっぱちょっと荒れてました、だいぶ」と証言し、「本当に私、自分のことを健康だって過信してたんで、皆さん検査も行きましょう。本当に思います。ビビるぐらい写真撮られました」と呼びかけていた。