アイドルグループ「乃木坂46」の新内眞衣(25)が21日、都内でファースト写真集「どこにいるの?」の発売記念イベントを行った。
2013年に第2期生としてグループに加入した新内。12年4月からニッポン放送の関連会社にOL(経理部)として勤務する異色の“兼業アイドル”だ。
写真集の撮影は9月に東京のオフィスとタイのバンコク、サムイ島で行われ、お気に入りのカットを聞かれると、タイの人気スポーツ「ムエタイ」のスタジアム前で、華麗なキックポーズを決める写真を挙げた。
グループナンバーワンといわれる“股下80センチ”の美脚を持ち「ムエタイを初めて見にいかせていただいたんですけど、熱気がすごくて…そのノリでタイキックしました(笑い)。思ったより足が上がって、いい感じじゃないかなと思います」とご満悦だった。
初めての水着姿も披露した写真集は、勤務先にも置いてあるといい「写真集が発売されてからプロモーションとかで(会社に)行けていないので、(感想は)聞けていません。会社の人と会うのが恥ずかしい…」と頬を赤らめた。
撮影に向けてプロポーション維持に努めたそうで「撮影前の7~8月は全国ツアーだったんですけど(楽屋に)おいしい差し入れがあったけど、我慢しました。打ち上げも行かずに、部屋でスルメとかを食べていた」と苦笑いした。
埼玉県出身で、昨年11月14日の「埼玉県民の日」に、PR大使にあたる「コバトン倶楽部」のメンバー入りした。次回作での撮影希望場所については、もちろん「埼玉県と海外がいい」と熱望。「埼玉県だけじゃ嫌?」と聞かれると「埼玉県だけだと(撮影場所が)川とかしかないかも」とぶっちゃけて笑いを誘った。












