お笑いコンビ「スリムクラブ」の真栄田賢が、29日深夜放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)に出演。SNSを頑張り始めた〝きっかけ〟を明かした。
真栄田はXで頻繁にポストしているが、これに対し「麒麟」田村裕は「一旦、SNSと距離をとろう」という。田村は「(真栄田は)1年、2年前から急にSNSに力を入れ始めた。Xで一般人と喧嘩ばっかりしてるんです」と非難した。
そもそも真栄田が、SNSをやり出したきっかけは「マネージャーとチーフマネージャーが変わった時、『SNSが弱すぎる』、『力いれましょうか』って言われた」こと。
真栄田自身も「頑張れるポイントなのかなと思ってやった」ところ、「僕、長文書くの好きなんで、やってみたらバズった」と語った。
「そしたら(コピーライターの)糸井重里さんがいいねしてくれた」とニヤり。糸井氏は百貨店やスタジオジブリのキャッチコピーを考えたコピーライターで、真栄田は「パルコとかのキャッチフレーズを作る人か…」としみじみ。
そこで「承認欲求に火がついた」。「バズると、どんどん数字が増えていく。皆が見てくれてるなってことで少し興奮した」と語った。












