アマゾン・プライム・ビデオのオリジナルドラマで主演に抜擢された新進気鋭の米女優エラ・ルービン(24)が〝世界で最も美しい女性〟と絶賛され、注目を集めている。

 今月5日から全8話の同時配信が始まった青春ドラマ「スターリング・ポイント あの夏、あの島で」は、配信直後にアマゾンの世界配信ランキングで1位を記録。ドラマの成功とともに、主役を演じるルービンも一躍脚光を浴びているのだ。

 英誌「HELLO!」によると、ルービンは「90年代のラブコメ映画に出てくる美女たちを彷彿とさせる存在」で、SNSでは急増中のファンたちは、ルービンの顔立ちがアン・ハサウェイやジュリア・ロバーツ、レイチェル・ワイズ、ウィノナ・ライダーといった女優らを思い起こさせると投稿している。

 さらに、Xではルービンを「現実離れした美しさ」とし、「大きな瞳、艶やかな黒髪、そして満面の笑みは、まるでルネサンス期の絵画から抜け出してきたような存在だ」などと称賛するコメントであふれている。

 同ドラマは、ルービン演じるアニーという17歳の少女が、亡き祖父が所有していたカナダの島を兄弟(キーン・ルファロ)と共に相続する。だが、思いがけない遺産の謎を解き明かそうと決意した彼女は現地を訪れ、そこで自分の家族について信じていた全てを揺さぶる存在、ラムナという若い女性と出会う…というストーリーになっている。