ボートレース蒲郡の「第10回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」は14日、予選最終日(予選は9Rまで)の4日目を行った。
平本真之(42=愛知)は得点率8・17、5位で迎えた予選ラストの8R、2コースからコンマ09の好Sを決め、1Mは差しハンドル。3着を確保し、5位で予選をクリアした。
今節の相棒48号機は前検から「手を焼きそうなエンジン」と吐露していたが、現状の舟足は「伸びは3日目の方が良かったかも。でも、ペラをガラッと変えて、こっちの方がターンが全然、速い。ピット離れの心配もない。今のは軽すぎたので、バチっと合わせたい」。物足りなさは残しているものの、舟足は上向きだ。
14日時点での獲得賞金ランクは17位。年末の大一番グランプリ出場に向け、賞金も上積みしたいところ。まずは優出を決める。












