ボートレース住之江の「大阪ダービー第43回摂河泉競走」は14日、2日目を開催した。
佐々木翔斗(30=大阪)は6R3号艇の1回走り。ピット離れで飛び出した石野貴之に締められて4コース戦を強いられ、横一線Sからの二番差しにも勢いなく悔しい4着。ここまで3走を3、1、4着で予選の前半戦を折り返した。
レース後には「今はペラの方向性を間違えていた。回っていないと思って回して行ったら、スカスカで水のつかみが甘かった。足は悪くないので、もう少し止める方向で調整する」と、手応えある82号機の上積みを図る。
近況では今節に参戦している138期の藤本遼磨を弟子に取った。「自分の師匠の鶴本崇文さんから教えられたことを教えているだけ。でも、師匠として予選を突破したいですね」。弟子にいいところを見せるべく、気合を入れ直していた。












