ボートレース芦屋の「九州スポーツ杯争奪 オール九州選抜戦」の参加選手有志が14日、令和8年熊本地震の被災者を支援するため、37万円をボートレース芦屋を通じて、日本赤十字社が開設している「令和8年熊本地震災害義援金」の専用口座に寄付した。
選手代表を務める川上剛(45=福岡)は「こんな状況でも開催をさせてもらえていることに対してボートレーサーができることは、ベストパフォーマンスを尽くすこと、感謝の気持ちを持って走ることだと思っています。福岡支部では熊本在住や熊本出身の選手も増えていて被災している選手もいる。そんな中でできることは何かと考えた時に、直接復興支援に協力できたらという思いで義援金という形を取らせてもらいました。一日も早い復興に役立ててほしい」と話し、支援の思いを託した。












