ボートレース芦屋の「九州スポーツ杯争奪オール九州選抜戦」は5日目の14日、準優勝戦が行われた。
松田大志郎(38=福岡)がF休み明けの復帰戦ながら優勝戦まで駒を進めた。藤井公人が欠場となり5艇で行われた準優10R、4コースのカドからまくってきた西川拓利にインの中亮太が抵抗しに行ったところを自身は2コース差しでとらえて白星。今年6回目の優出となった。
レース後は「悪いエンジンではないし、そこそこいい調整はできていると思う。優勝戦はしっかりとSを行くことが大事だと思う。F1本持っているので、ちゃんと気持ちを整えていきたい」とファイナルへの意気込みを話した。
戦える機力はあるだけに、あとはスタートに集中し手腕を発揮するのみ。3コースから通算11回目の当地Vを狙う。












