ボートレース住之江の「豊中市制90周年記念競走」が24日、4日間短期決戦の幕を開ける。

 地元のスーパー新人・吉田一心(22=大阪)に昇級の壁はないと思われたが「鳴門(1月=ルーキーS)のFでリズムを崩しました」と2026年後期勝率は5・18。デビュー1年半でのA2昇級はならなかった。

 ただし「今期は最初の3か月は無事故と決めていたのでそこは予定通り。スタートは慎重になっていますが、調子は悪くない」と5月以降の勝率は5・58(前検日現在)とA2ペース。

 今節引いた33号機も「感触は悪くなかったです。ただ、ペラは叩きたい形だったので叩いてみます」と上積みの余地を残す。住之江は予選突破3回、優出1回の得意水面だが「夏は初めてなので気を緩めずに」。予選3走に全力投球だ!