北中米W杯決勝(19日=20日、米国・ニューヨーク)、スペインが前回2022年カタール大会優勝のアルゼンチンを1―0で下し、10年南アフリカ大会以来2度目の優勝を果たした。
決勝戦が行われる前から、スペイン代表FWラミン・ヤマル(19=バルセロナ)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39=マイアミ)の名門バルセロナの新旧10番対決に注目が集まっていた。
試合後には、メッシは仲間とともに呆然とした様子でピッチに座り込んでいた。
そして現在はバルセロナの主力選手として活躍するヤマルがメッシのもとへ歩み寄り、立ち上がったメッシと熱い抱擁を交わす場面が見られた。
この様子にSNSでは「1時代は終わりメッシからヤマルへのバトンはタッチされた」「メッシからヤマルへドラマのような世代交代」「スペインにヤマルがいるからなんかもうドラマとしてはこの終わりもきれいよね。メッシはもう連覇なんぞしなくても神の子は神になったよ」「アルゼンチンが負けたのは残念だけど、でもそうかメッシとヤマルの師弟対決だったと思えば、めっちゃきれいな終わり方だ」などと感動の声が続々と挙がっている。












