フリーアナウンサーの宮根誠司(63)が5日、都内で行われた、〝生き方が輝いている60歳以上〟を表彰する「第12回プラチナエイジ授賞式」に登場。「プラチナチャレンジ賞」を受賞した。
宮根は「発言する度に叩かれてばっかりの私は、こうやって褒めていただくのは、ほとんど経験がございません。光栄ですが、恥ずかしいような思いもあります」と照れ笑い。
さらに「僕は一切毒舌を吐いていないんです」と告白。「本当に皆さん、勘違いされてるんですけど、毒舌を吐くように梅沢富美男さんに仕掛けているだけ。僕は言ってない」と強調した。
また、20年続いた自身の冠番組「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)からの卒業に言及。決断の理由を「辞める決心はなかなかつかなかったが、今年63歳になった。人生のゴールデンタイムに何か新しいことや、もう一度大きな挑戦をしたいと思った」と説明した。
改めて「不安もありますが、60歳を超えたゴールデンエイジに、これから何ができるんだろうと、自分にも期待しながら前に進んでいきたい」とにっこり。「江戸時代だったら確実に死んでいる年なので、今はオマケな部分もある。思いっきり楽しんで、仕事も頑張りたい」と語った。
番組の卒業は「古館(伊知郎)先輩にご相談させていただいた」という。「僕63歳なんですけど、まだ中堅扱いなんです。『古館さんさえいなければ』と思うけど、そういう先輩を目標に頑張りたい」と意気込んだ。












